紳ちゃん(京都) 

(写真・動画はクリックすると拡大します)

京都あっちこっち(まとめ)(https://kyo.sen-it.net)もご覧ください

2011年06月

祇園祭巡行準備

巡行準備 今年も祇園祭に向けての準備が始まりました
巡行の鉾が電柱にあたっても良いように、例年6月中旬に行われます

祇園囃子の練習は、ずっと以前から行われています

四条通りには提灯がつけられ、鉾の建物にも提灯がついています

船山火床、赤門3

7時半に堀川松原から、バスで西上賀茂車庫まで行き、
ここから、京都ゴルフクラブ船山コースの門を通って、クラブハウスの方に進んでいくと

船山 「船山入山および通行される方へ」の看板があり、
ボタンを押して、ゴルフコースを横切ります
そのまま進むと、私有地なので、入山お断りの看板があります
しかし、今日は3人の登山者(地元の人?)に出会いました
きつい坂を、このまま進むと、やがて牧場のようなところに出ます
これが火床です、火床の一番上まで上がりました
ここまでは軽トラが入れる程度の道です(送り火の準備用の道路?)
ここからもう少し上がると船山の頂上(317m)です(バスを降りたあたりは標高130mぐらい)頂上からは木が茂っていて何も見えません(バス停から約30分)
赤門3 ゴルフ場の下に下りてきて、南西に坂を上がって、鷹峰にある、赤門の常照寺にお参りして、近くの玄琢からバスで四条大宮まで帰ってきました

今日は5.1km 1時間27分  7,700歩でした
とにかく暑かった、バスの中では汗が噴き出してきました

赤門2他

赤門を訪ねてその2として、山科から京の元寺町を歩いてきました

赤門2 山科で地下鉄を下りて、少し東に進み、まっずぐ北に1kmほど上がると毘沙門天があります ここにお参りして、南に下がり、疎水沿いを西に下がっていくと本圀寺(ほんこくじ)に行く赤い橋があります ここから坂を上がっていくと本圀寺です、入り口に赤門(開運門)があり、 境内に入ると、何もかもと言っていいぐらい金ピカです
 お寺を出て、地下鉄の御陵駅に降りてきて、日ノ岡まで国道を歩き
ここから坂道を上がって旧東海道に行き、
車石が置いてある所から国道(三条通り)を西進み、市内へ
裏寺町蛸薬師下がるにある正覚寺の赤門を見てきました、 このお寺はビルの中にあります


歩行11.6km 14,400歩 2時間10分でした

赤門・・

今日は、門シリーズで見てきました
赤い門は、神社では当たり前ですが、お寺では少ないようです

赤門1 まず、下立売御前の竹林院の赤門を見てきました、この寺の前はだるま寺で2011年04月01日に行っています
次に行ったのは、乾窓院(天神通仁和寺街道)で、変わった門を見て来ました、門の種類(名前)は分かりません、萬福寺にも同じような門があるそうです
さらに、北東に行って、笹屋町町にある浄福寺(東側)の赤門を見てきました
ここまでが、門シリーズで、近くに来たので岩上神社(岩上さん)(浄福寺通上立売)に寄ってきました、いわれのある石がまつってあります
帰りに、楽美術館の前を通って、帰ってきました
今日は12km、14,800歩 2時間5分でした

赤門は山科と寺町、鷹が峰にあるので、そのうちに行きます
すでに行った赤い門のあるお寺は、真如堂門、宇治万福寺/総門、六道珍皇寺 があります
その他に大きな寺では、清水寺、鞍馬寺、大徳寺、仁和寺、平等院、妙心寺、醍醐寺があります

京都のご利益めぐり

京都にはご利益めぐり、札所めぐり・・がたくさんあります
最初は、順番に行こうと思い、行き始めましたが、これだけあると
もう止めたという感じです
以前、西国三十三か所巡礼をしてきました(車で)
姫路にある書写山・圓教寺には、麓から歩いて上がりました(境内と御堂の大きさにはびっくりしました)
関西花の寺も半分以上行きました

京都のご利益めぐり、札所めぐり(〇:すでに行ったところ)
洛陽十二支妙見めぐり
洛陽三十三所観音巡礼
京都十六社朱印めぐり
洛西三十三所観音霊場
都七福神まいり(〇)
京之七福神
天竜寺七福神
泉涌寺七福神(〇)
京洛七福神
京都七福神
七福巡拝
丹波七福神(〇)
伏見七福神
伏見五福めぐり
藤森七福神
京都六大黒天
東山十福神
京都五社めぐり

疎水の紫陽花

紫陽花が見ごろだろうと思って、哲学の道から白川を歩いてきました
哲学の道・白川 銀閣寺道でバスを降り、哲学の道へ、紫陽花は満開に近い状態でした
銀閣寺から法然院 あたりまでに紫陽花があります
こより南は、つつじ程度かな
法然院の前に来たので、入ってみました(紅葉の時以外は無料)
白砂壇(びゃくさだん)がきれいでした、白砂壇は水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです
南に下って(高度からいうと上がる)、若王寺から野村美術館の方に曲がって、南禅寺からトンネルとなっている疎水の出口(東山高校裏)に坂を上がって見てきました、京都市美術館の裏から表に抜け、白川沿いを歩き、東大路通り横で道標を見て、さらに白川沿いに歩き、辰巳大明神と大和大路通りの間に咲く紫陽花を見てきました

今日の歩行は、8.0km 1時間35分、12,300歩でした

京都府立陶板名画の庭

北山通りの植物園横にある京都府立陶板名画の庭に行ってきました
植物園や府立資料館、コンサートホールは知っていましたが
touban京都府立陶板名画の庭」は気が付きませんでした
今日はたまたま無料入館日でした
建物は安藤忠雄氏が設計したものだそうです
陶板画は寄付されたものだそうです

ホームページは下記です
 http://toban-meiga.seesaa.net/

大文字山、南禅寺、白川

銀閣寺から、大文字山に上ってきました

大文字山 以前、山科からと日向大神宮(蹴上)から登り、銀閣寺に降りたことはありましたが、今日は逆に銀閣寺から登りました
天気も良く、火床の最上部(標高約360m)まで38分、市内が良く見えました
ここから 頂上へ(466m)、三角点があり、ここからも市内が良く見えます
平日でしたが、多くの登山者(毎日登っているのか?)がいました
ここから、京都一周トレイルコースを下り、トレイルの39番標識から南禅寺に下りました
やがて、南禅寺・
景勝院の駒が滝に出会います、
この駒が滝は新島襄のお墓から降りてくるところでもあります(2010年04月28日に行っています)
南禅寺の水路閣に出ますので、昔よく行った何有荘を見てきました
門がすっかり修理されきれいになっています、
三条通りへのトンネル(インクラインの下)は煉瓦が螺旋状に組まれており、「ねじりまんぼ」といいます
このトンネルは子供のころは車が通れたのですが、現在は通れません
三条通りを白川まで下り、明智光秀の首塚を見て、白川の一本橋を渡り、白川沿いに下っていくと紫陽花
きれいなところがありますが、まだつぼみ状態でしたので、来週ぐらいもう一度行ってきます(白川と哲学の道)
自宅まで歩いてきました
11.4Km 2時間46分 15,500歩でした

送り火の火床で、登れるところは鳥居形と舟形ですので、送り火までには登ります

 

積翆園・泉涌寺

今日は、泉涌寺の七福神めぐりをしてきました
というより、お寺巡りをしてきました

積翆園他泉涌寺に行く途中に五条坂の若宮神社(陶器神社)にお参りし
河井寛次郎記念館の前を通り、東山通りの
東山竹田病院の積翆園を見学しました、ホテルに売却されると見れなくなるので
(病院には、ホテル(フォーシーズンズ)との話は進んでいませんという張り紙がしてありました)
となりの妙法院庫裏(国宝)を見て
泉湧寺に向かいました



目的は、泉涌寺の七福神めぐりといっても、お寺のめぐりですが
総門の手前に1番即成院があります(2010年11月06日 泉湧寺1-4 京の通称寺をめぐる)で行っています
2番は戒光寺、次は番外の新善光院
3番は今熊野観音寺(何回も行っています)
4番は来迎院
次は泉湧寺の大門・本堂がありますが、入場料が要るので止めました
大門を入ると楊貴妃観音堂がありますが、行けませんでした
続いて、5番は雲龍院です(ここも中は有料)
次は6番悲田院です、ここの庭からは京都市内が一望できます
泉湧寺5-7 最後は法音寺です

これで、一応すべて回ったわけですが
七福神は意識していませんでした(単に回っただけ)
本来七福神めぐりは毎年成人の日に回るのが、新春恒例の行事 だそうです
次回はゆっくり七福神を意識しながら回ってみたいと思います

本日は10.3Km 2時間8分 14,000歩でした

鳴滝


鳴滝とは、御室川の渓流がこのあたりで滝になり、水音が遠くまで鳴り響いたので地名となったそうです

鳴滝

御室川の鳴滝は落差3mです
芭蕉の句碑「梅白し昨日ふや鶴を盗れし」もある

ここに句碑があることは知っていました(看板がある)が
滝があることは知りませんでした (三宝庵の前あたり)

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