紳ちゃん(京都) 

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2011年10月

鉄輪(かなわ)の井

近所に、怪奇スポットがあることを発見したので、早速行ってきました
松原堺町下るです、この通りを通っても気が付かないような場所です

鉄輪の井 「鉄輪の井」由来
謡曲「鉄輪」は、男に捨てられた市井の女が、貴船へ”丑の刻詣り”をして、
相手の男と、その後妻を切り殺そうとする話が骨子になっていますが
この井戸は”鉄輪の女”が住んでいたところのものだといゝ、
一説には身投げをした井戸とも言われています。
このような伝説から「縁切り井戸」として井水として、井水を汲んで相手に飲ませると、悪縁が切れるなどの俗説がありました。
昭和十年には「霊井」となっています。
 なお、かっては鉄輪できづかれた塚があったということです
    謡曲史跡保存会

入り口には、表札が2枚かかっており、私有地になります
 

山科・毘沙門堂から日向大社

10月2日に御陵から南禅寺に抜けたので
今回は毘沙門堂から南禅寺に抜ける道を行くため、山科駅からスタートしました
毘沙門堂ー南禅寺 途中、忠臣蔵にゆかりのある端光寺を見て、毘沙門堂の前を通り、
 毘沙門堂の塔頭である雙林院に立ち寄ってきました
ここから、山道に入りますが、まず大文字山への分岐があります
スギ林の中を行き、峠を越えて、下ったところから急な坂道を上ります
神明山(218M)を過ぎると下りです
例によって、トレイルの七福思案処の六差路を日向大神宮に下り
インクラインの上まで下ります、ここからインクラインを琵琶湖疏水記念館まで下り、自宅まで帰ってきました

今日の歩行は 約10.2Km 2時間20分 13,000歩でした
 

立山黒部アルペンルート

若いころに、ツアーで黒部にいきました(富山から大町)が
観光シーズンの休日でもあり、乗り物待ちのため
ほとんど見物できずに帰ってきました
黒部 今回は、ダムの放水が10月15日までということと、紅葉を見に行くために
10月初旬に行こうと決めました(今年の紅葉は半月遅れです)
週間天気予報を参考に10月4日としました(2日前に決めました)
3日に、信濃大町で泊り、翌日朝一番のバスで出発しました
晴天です、雲一つないとはいえませんが、それに近い状態です
それに、乗り物は、すべて来たものに乗れました
黒部ダムの放水は迫力満点で、展望台を歩き回りました(階段ばかり)
また、山には雪が積もっており、室堂平でも少し雪がありました
このため、室堂山に行くのはあきらめました
室堂では、室堂山荘、らいちょう温泉、みくりが池と歩きまわりました
上ったり下ったりの道と標高2500mで、辛かったですが、楽しめました
帰りに、弥陀ヶ原でバスを降り、30分ぐらい湿原を歩きました
美女平から立山へのケーブルカーは休止中のため、バスで立山へ
富山では、富山電鉄からJRのサンダーバードに乗り換えるの5分しかなく、走りました(結構距離がある)
結局、立山・黒部はすいていたので、予定より大幅に早く、6時半に帰ってきました



疎水第3トンネルから南禅寺

疎水の第3トンネル東口から山を越えて、日向大神宮経由、南禅寺に行ってきました
コンクリート橋地下鉄の御陵で降りて、天智天皇陵へ、入り口で日時計を見て
天皇陵に参拝して、疎水へ、疎水伝いに第3トンネル入口へ
(疎水は、ここから東山をトンネルでくぐり、インクラインへ)
入り口の、日本初の鉄筋コンクリート橋(日ノ岡第11号橋)を渡り、
山を上がっていく、ところどころに案内標識があり、迷わない
鉄塔を超えると最高地点(218m、御陵が80mぐらい)、ここを下ると
伊勢神宮遥拝所に行く道があり、伊勢神宮に向かって祈ってきました
少し下がると、京都一周トレイルと合流します
七福思案処 さらに下がると、日向大神宮に出ます、参拝して、天岩戸横を進むと
七福思案処という6差路に出ます、ここから南禅寺に下りて、
水路閣に出ました
ここから歩いて自宅に帰ってきました
今日の歩行は 約10km 2時間9分 13,365歩でした
秋らしくなり、多くのハイカーに出会いました

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