紳ちゃん(京都) 

(写真・動画はクリックすると拡大します)

京都あっちこっち(まとめ)(http://kyo.sen-it.net)もご覧ください

2017年05月

マンション10年

10年も経つと、あっちこっち傷んで来ます
特に、電気製品

トイレ(INAX)が点検してくれ!というランプが点滅します
点検は7500円ほどするので 、ランプをテープで隠しています
このまま使います

今日は居間のエアコン を買いに行きました
なんと5月末まで(今日は5月31日)、割安です、ほぼ2割引です
知らずに行ったのですが、儲けた気分
 明日、設置工事です

エアコンの取扱説明書を見て、できることが多すぎて、結局よくわからない

西本願寺花灯明ー夜の特別拝観

西本願寺花灯明ー夜の特別拝観がありました
受付が17:30から 公開が19:00からです
受付に17:00到着 すでに多くの人が並んでいました
整理券をもらいますが、公開開始から30分後です
時間があるので、近くのレストランで食事をし、龍谷大学の構内を散歩しました
19:30に入れましたが、この時間、まだまだ新たなお客さんが来ています

2016年10月04日に夜間拝観があったのですが、
今回は見学するところも多く、唐門がライトアップ、書院内見学、渉成園・撮影可能と
随分、拝観場所が多くなりました

hanatomyo1 hanatomyo2








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東山

higasiyam 眼鏡レンズを変えたので、調子を見るため
三条通り(旧東海道 粟田神社横)から、東山に登り
知恩院・鐘楼経由、八坂神社に降りてきました

物集女ーライフイン京都ー洛西ニュータウンー西芳寺

aruku 物集女ーライフイン京都ー洛西ニュータウンー西芳寺ー松尾山ー嵐山
に行く予定でしたが、
ライフイン京都から上がっていくと御陵公園から先に行けません
(以前も御陵公園から、降りる道を探したがわからず)
藪の中をかき分け?公園の入口に出ました
ここから、ニユータウンの中を通って、東海自然歩道へ
西芳寺から松尾山へ上がっていくと
通行止めがあり、どちらに行けばよいかわからず引き返してきました
帰りに鈴虫寺に寄って、説明している人は誰ですかと聞くと
会社の後輩だったKサンだったので、急遽、上がり込んで(500円)、話を聞きました
前々から、一度来てくださいと言われていたのですが、行けずじまいでした
うまく話をするもんだなと感心しました

欣浄寺(墨染駅近く)の伏見大仏

gojoji-daibutu 欣浄寺(墨染駅近く)の伏見大仏が見たくて行ってきました
京都に残るただ一つの大仏です

伏見大仏(墨染・欣浄寺)胎内銘により、
頭部は、江戸時代1774-1776年、胴部は1791-1796年の作とされる 
小野小町・深草少将の伝承の遺物 、池畔に、「小野小町供養塔」と並び「深草少将供養塔」が立つ 
「深草少将姿見の井戸・池(涙の水)(墨染井、小町姿見の池とも)」がある 
 池の東の薮中に、かつて「少将の通い道」があったという。訴訟を抱える者が通るとかなわなくなったという 

拝観には予約が必要でした、また志納金が要ります

大仏で有名なのは、方広寺(石垣が残っています)と東福寺(手が残っています)です

折角伏見に来たので、伏見稲荷のお山の2の峰と3の峰の間にある
荷田社の奴禰鳥居(ぬねとりい)を撮影してきました
変わった鳥居に入れています

折角なので、一の峰まで上がってきましたが、下の方はすごい人でした

市電1800系

siden1800 欣浄寺に行く途中、近鉄伏見駅東 R24号線近鉄伏見駅東の
柴田屋敷公園に市電が保存されていました
戦後1950年から1955年にかけて90両造られたうちの一両

峰定寺(ぶじょうじ):花脊

峰定寺ryotei








山奥のお寺ということで、花脊と広河原の間にある、峰定寺に行ってきました
大悲山 峰定寺は、1154創建された寺で、本堂は清水寺に似た舞台造りです
北大路から京都バスで83分(880円)、大悲山口でバスを降り、2.4km(30分弱)歩きます
有名な美山莊(摘草料理で有名)の間を通って、すぐにお寺の門になります
拝観受付で、荷物(カメラ、スマフォ等)をすべて預け、
財布が入るぐらいの巾着と杖を持って入山です
423段の石段を上がります、やがて本堂です、しばらくいて、下ってきました
残念ながら、撮影禁止です、写真はパンフレットのコピーです
川沿いの道には、藤の花、タンポポ、・・・とかわいらしい花が!!!
バス停近くの食堂で1時間つぶしてバスで帰ってきました

バスに乗っていると、鯖街道ウルトラマラソン(Aコース77Km、Bコース43Km)
を走っている人たちをたくさん見かけました


繁昌神社 神幸祭 

sinkosai

>繁昌神社の神幸祭と例祭です
午前中に巫女の舞がありました午後からは神輿です

 
昨年までは、車に乗せて、引っ張っていましたが
今年は、実際に担ぐ場面があります
また、神輿の巡行も四条通り、烏丸通りから、新町通り、松原通りと
巡行範囲が大きくなっています
警察官も10人も出ています
sinkosai1
いよいよ神輿の準備です、神輿は担ぐための棒(親棒)を取り付けます
これがないと8人ぐらいで担がないといけません
とてもかつ担げません

いよいよ巡行です
担ぎ手は100人足らずいるようです、1分ごとに交代している感じです
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四条烏丸交差点の真ん中で、差し上げ
神輿を担ぐ人たちは、三嶋神社 の助っ人のようです

いましたDSC06555



その他の神輿は

瀬戸内海の絶景と2つのロープウェイ

5月14日と15日にまたまた四国です
今度は2013年11月20日に雪で行けなかった、面河渓と石鎚山にも行ってきました

hojo-ike まず、最初は香川県観音寺市に現存する
日本最古の石積式マルチプルアーチダムです
重要文化財にもなっています、
心旅(NHKの番組で火野正平さん)で行ったのを覚えています




unpen1unpen2次は、四国霊場第66番札所 雲辺寺(香川県観音寺市)です
ロープウェイに乗ります(歩き遍路は911mの旧坂を上ります)
山頂は雲辺寺山で標高1,000mあります
おたのみなす(くぐって座ればご利益が)に座ってきました
境内には五百羅漢があります

omogokei奥道後温泉に泊まって
面河渓です細道をくねくねと進み、前から車が来ると
離合でバスが川に落ちそうです
きれいな川と岩を見て、往復60分歩きました
さらに進むと滝があり、石鎚山の登山道があります
(行っていませんが)

isiduhci
最後は石鎚山です、ここも前回、雪のため行けませんでした
バス停から5分でケーブル(8分)、降りてリフトまで5分
リフト6分、ここから下って登って約10分で成就社につきます
1時間しかなかった(ガイドは止めとけ!)のですが
余裕でした
ここから90分で石鎚山頂上まで行けます



jyoujyusya keri


帰りはすっかり夜になり、明石海峡大橋も7色に点灯し、 8時半に大阪駅に戻ってきました


雲辺寺ロープウェイ  全長 2,594m 高低差 657m 7分
石鎚登山ロープウェイ 全長  845m  高低差 845m 7分30秒 
石鎚山 観光リフト  全長 504m 高低差 108m 6分 

菅大臣神社 狂言

菅大臣神社恒例の 狂言です
今年は、旅行中で行けなかったので、妻に行ってもらいました
すっぱ役の村田さんから事前に情報をいただきました
菅大臣神社では、狂言が始まる2時間ほど前に演目が張り出されます
kyogen
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