紳ちゃん(京都) 

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京都あっちこっち(まとめ)(https://kyo.sen-it.net)もご覧ください

2018年07月

御香宮 茅の輪くぐり

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旧暦で見ると夏越祓は今の時期の方が適切です。
一応 月遅れの月末ということ


御香宮に行くとき、消防車のサイレンが聞こえてて気ました
桃山城の近くです kaji

久しぶりの東山

j久しぶりにウオーキングしてきました
少し涼しくなったかと思って
八坂神社から長楽寺をへて上り始めました
暑くて、運動不足で、八坂神社までも苦しかった
ここから、将軍塚に上りましたが、100歩歩いて休憩という感じでした
家を出たのが7時、東山山頂が8時、清水寺が8:16 自宅9;00でした
午前7時の気温は27度、9時の気温は28度  暑かった
歩いた距離は約7.5Km程度です

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歩行記録計をセットしていたのですが、途中で外れてしまい
残ながら、悪い記録がとれませんでした
いつもなら1時間半程度ですが、今日は2時間かかりました


フォーエバー現代美術館前に風間弥生さんのかぼちゃがありました
2018-07-27 07.19.08

祇園祭 還幸祭

かんこうさい【還幸祭】
神幸(しんこう)祭,渡御(とぎよ)祭に対する祭りで,
御旅所へ出御(しゆつぎよ)した神霊が本社へ還幸する祭儀のこと
神幸祭で神輿は、四条の御旅所に行き、還幸祭で八坂神社に戻る
それぞれ。約9Km京都市内を巡回する
中御座、東御座、西御座があり、それぞれ異なる経路をたどる
東御座は四条烏丸交差点で差し上げが行われる

2016年還幸祭の出発は 出発風景 を見てください
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オハケ清祓式

ohake 「オハケ清祓式」がオハケ清祓式が還幸祭の前日に行われます。
八坂神社御供社(又旅社)(三条商店街)で行われました
 御供社の前に神泉苑の水辺を表す芝生を敷き、
「オハケ」という3本の御幣(神様が休む場所)を立てる神事です
宮本組の人たちが来られていました
宮本組は神用水清祓式や神輿洗式を行います、神幸祭、還幸祭では神輿を担ぎます

明日の還幸祭には、この神社に3つの神輿がきます
おはけとは、祭りのとき、頭屋(とうや)の家の前に立てる標識

祇園祭の「花傘巡行」、猛暑のため異例の中止

 京都・祇園祭の主要行事の一つで、24日に予定されていた「花傘巡行」について、
主催する祇園祭花傘連合会は21日、猛暑による熱中症を避けるため、
今年は中止すると発表した。


花笠巡行(2010)

祇園祭 後祭 3日前

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後祭の鉾と山を見てきました
一回目は8時自宅出発で、見てきました
しかし時間が早すぎたようで、準備が整っていないところがあり
2回目は10時過ぎに自宅を出て、見て回りました
役行者山は奥に飾りが展示されていました
布袋山(休み山)は前に行ったときには写真が飾ってあったのですが、ありませんでした

山鉾復活

山鉾巡行への参加が途絶えている「鷹山(たかやま)」
山を再建して2022年に巡行(後祭)に復帰する
来夏、ご神体の代わりに掛け軸を納めた木箱を担ぐ「唐櫃(からびつ)巡行」に参加する
室町通り三条西入ルにあります
再建する山は長さ約6メートル、幅約4メートル、高さ約7.5メートル、総重量500~600キロ

布袋山は
室町通り蛸薬師西入ルです、休み山のままです(前祭り)

月鉾 解体2日目

kaitai 石づちをジャッキの重しにして、
鉾の下に倒すための丸太を取り付ける
ジャッキを使って、鉾を倒す
真木を解体する
櫓を戻して、縄を切っていく

    

月鉾四条室町に戻り、解体

tochaku午後(14時過ぎ)になって、山と鉾が返ってきます
舁山は室町を下ってきます
曳き鉾は新町を下って四条通りに出ます
足場板を取り付け、屋根周りを解体します


車輪を外し、車軸も外します


長刀鉾、拍牙山,菊水鉾到着 <

鉾の辻から巡行出発風景

鉾の辻 四条室町       
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菊水鉾 出発   四条室町
 
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