山崎から桂まで旧跡を巡ってきました
淀川の渡しは、3月1日に行ったときは、下調べが不十分で見つかりませんでしたので、
今回は下調べを十分にして行ってきました
渡し・向日神社 阪急水無瀬から、水無瀬川が淀川に合流するところにある、
石段が山崎の渡しに行く階段だったそうです(3月1日に行っています)
このまま、淀川の河川敷を菜の花を見ながら歩いて、
大山崎IC近くの桂川河川敷公園の駐車場にある狐の渡しの看板を見てきました
ここから、小泉川を土手沿いに上がっていくと、
天王山に、旗立松(山崎合戦の時、秀吉が味方の士気を高めるため老松の樹上高く千成ひょうたんの旗印を掲げた所)近くにある石の鳥居が見えます
名神高速道路をくぐって、
大山崎中学(高速道路工事のため建て替え)にある山崎古戦場跡の石碑を見てきました
その後、サントリービール工場横にある光秀本陣跡の看板を見た後、
恵解山古墳を見て、
明智光秀の娘 である細川ガラシャが住んでいた勝龍寺城を見て、
西国街道を北に進み、向日神社にお参りした後、
長岡京の大極殿等の跡地を見て、
長岡京ー物集女城 物集女(もずめ)街道を北に進み、物集女車塚古墳の横を通り、
 淳和天皇火葬所にお参りし、
物集女城の跡を見て、阪急桂川駅から帰ってきました
物集とは河内国大鳥郡の百舌鳥(もず)に勢力をもっていた一族が、この地に移り住んだことによるそうです

山崎―桂今日の歩行は、14.4Km 3時間ちょうど、18,879歩でした