栗東市観光物産協会主催の「秋の金勝寺と三大磨崖仏めぐり」に行ってきました
(写真はクリックすると拡大します)金勝1
8時草津駅発のバスで上桐生へ、
手続きをして、9時過ぎ出発です
歩き始めてすぐに「オランダ堰堤
(オランダ人が作った砂防ダム(割石積堰堤)があります
すぐに、逆さ観音(石仏)です、
この石仏は、観音さんが彫られた岩が崩れて、逆さになったのだそうです
新名神のトンネルをくぐって、山を上がっていくと
狛坂磨崖仏があります
奈良時代に大きな花崗岩の磨崖面に三尊仏が刻まれた磨崖仏。
高さ約6m、幅3.6mの壁面に、高さ3m、顔幅70cmの阿弥陀如来坐像を中尊として
観音菩薩と勢至(せいし)菩薩の両脇侍を刻み、その周囲に12体の仏像が半肉彫りされている
この辺りには狛坂寺跡があり、石垣や礎石が残っています
金勝2ここから登っていくと、国見岩があり、展望が開けます
三上山が良く見えます
さらに進むと、重ね岩、そして「茶沸観音」があります
次に竜王山です三角点で標高605mです






金勝3下っていくと、馬頭観音堂がある駐車場に出ます(食事休憩)
ここまで車で上がってこれます
車の道(アスファルト)を下ると、金勝寺(こんしょうじ)
開基は良弁と伝えられている(奈良時代)
すぐ下に良弁杉樹齢800年)がある




金勝4良弁杉の横を下っていく(ガイドがいないとわからない道)
急な下り坂や上り坂(ロープが張られているところが多い)
やがて、小屋谷観音が現れます
この観音様も横に寝ています、大きな岩に観音様が彫られています
この岩も、倒れたために観音さまが横を向いたと考えられています
ここから、下って、車が通れる道まで来ると、バスが待っており
金勝map道の駅金勝(こんぜ)の里りっとうで休憩して、手原まで送っていただきました

素晴らしい、ウオーキングでした
案内された方の説明、
日ごろ行けないところに連れて行っていただいたこと
このツアーは感激しました






金勝walk-map今日の歩行は、10.7Km 歩いている時間は4時間25分
標高差約400mです

金勝data