gojoji-daibutu 欣浄寺(墨染駅近く)の伏見大仏が見たくて行ってきました
京都に残るただ一つの大仏です

伏見大仏(墨染・欣浄寺)胎内銘により、
頭部は、江戸時代1774-1776年、胴部は1791-1796年の作とされる 
小野小町・深草少将の伝承の遺物 、池畔に、「小野小町供養塔」と並び「深草少将供養塔」が立つ 
「深草少将姿見の井戸・池(涙の水)(墨染井、小町姿見の池とも)」がある 
 池の東の薮中に、かつて「少将の通い道」があったという。訴訟を抱える者が通るとかなわなくなったという 

拝観には予約が必要でした、また志納金が要ります

大仏で有名なのは、方広寺(石垣が残っています)と東福寺(手が残っています)です

折角伏見に来たので、伏見稲荷のお山の2の峰と3の峰の間にある
荷田社の奴禰鳥居(ぬねとりい)を撮影してきました
変わった鳥居に入れています

折角なので、一の峰まで上がってきましたが、下の方はすごい人でした