甥夫婦と食事をした後
東山周辺を散歩しました

都ホテルを出て、日本で一番古い商業用発電の蹴上発電所を見て
(明治24年(1891年)に運転を開始し、現在も稼働しています、見学できるそうです)
インクライン下のねじりまんぼをくぐって、インクラインを上がり、琵琶湖疎水の出口へ
筆者は、2015年11月24日に琵琶湖疎水通船で大津から、蹴上まで船に乗りました(琵琶湖疎水通船
本願寺水道水源池(東本願にの防火用水)の水道の取り入れ口から、
ちょっと横の発電所へ水を送る導水管を見て
疎水の横を水路閣へ向かう予定でしたが、だいぶ前に閉鎖されており(昔は通れた)
ねじりまんぼから金地院へ、お庭を拝見して
南禅寺の山門へ、山門へ上がり、「絶景かな、絶景かな」
石川五右衛門が南禅寺三門からの満開の桜の景色を愛でて言った名台詞をを思い出し
水路閣へ、定番の写真スポットで写真を撮って、水路閣の上へ
ここから、永観堂へ
さらに進んで、甥の両親が住んでいた近くを通り、哲学の道へ
疎水は、水路閣からトンネルで、ここ若王子で地上にでます、
この白川疎水は、北に上がり、銀閣寺の前を通り、高野川を地下水路で渡り。
鴨川を渡り、堀川まで続きます
大豊神社に立ち寄り、喫茶店で休憩して
丸太町通りでバスに乗って、帰ってきました