京都アスニーで講演が行われたので聞いてきました

〇宮中では庭燎(にわび)と言われていた(神楽をするための明かり)
〇神社の縁日に行われていた
〇初めての収穫の時に庭燎を炊いたのがお火焚きに
〇元は宮中の行事で、新嘗祭(収穫祭)だった
〇霜月は旧暦の11月
〇大根焚はもともと火をたくこと、親鸞聖人が来た時のもてなし(たまたま大根)
 痛風に効くとはパーキンソン病のこと
〇了徳寺にはススキ塚がある(親鸞聖人が来た時、ススキで書を書いた)
〇献火は神迎えの火
〇霜月は冬至の月、収穫祭の月
〇新嘗祭は宮中での収穫感謝祭、翌年の豊曉を祈願
〇冬至に収穫感謝祭がするのは、火の力で生きる力を与える

護摩だき   https://kyo.sen-it.net/maturi/ohitaki/