紳ちゃん(京都) 

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京都あっちこっち(まとめ)(https://kyo.sen-it.net)もご覧ください

京都

晴明神社 宵宮祭

seimei   晴明神社 宵宮祭に行ってきました
  ものすごい人で、4重の人垣の後ろで
  写真が撮れません
  このため湯立神楽が始まる前に帰ってきました

昨年行った時もすごい人でした(https://kyo.sen-it.net/maturi/yudate/

島原(輪違屋・角屋)

京の夏の旅で輪違屋が公開れているので、行ってきました
島原は1641年官命により移されました、この騒動が島原の乱を思い起こさせたので、
島原となりました
公許遊廊島原の正門には島原大門があります

輪違屋は、揚屋と置屋を兼ね備えた現役の店で、日本で唯一「太夫」が居る所です。
太夫は「こったい」とも呼ばれ、正五位の位を持ち十万石の大名に匹敵するとされるほど格が高く、
また教養も深かったことから、客の方が太夫の機嫌をとったと言います

角屋は、揚屋でした、
揚屋とは、芸妓などは抱えずに遊興の場所を提供する店の事で、現在の料亭のような存在でした。
この揚屋から遊女を抱える置屋に差紙と呼ばれる招請状を出して太夫を呼ぶのですが、
この途中、内八文字を踏んで歩く様子を「太夫道中」と言います


simabara sumiya wachigaiya

本能寺 放生会

houjyoue 本能寺 放生会 を見に行きました
2時から、法要があり、終わったので
鴨川の三条大橋南側に行き待っていました
残念ながら40分ほど待ったのですが、はじまりません
以前のblogでは、テントがあったと書いてありましtが
テントはありません、仕方なく引き上げました

閑だったので、幕末の池田屋事件の時の、2か所の擬宝珠(ぎぼし)の刀傷を写真に撮ってきました



放生会は巽橋で舞妓さんが行うのが有名です 

 
放生会(ほうじょうえ)とは、捕獲した魚や鳥獣を野に放し、殺生を戒める宗教儀式

改修工事中のビル

ビル 台風でえらいことになっています
我が家は植木鉢が倒れたぐらいですが
近所の改修中のビルは、窓ガラスが割れて、大変なことに

地蔵盆

jizobon 京都銀行本店の北側で、地蔵盆

お地蔵さんを繁昌町でおまつりします
糸屋町と繁昌町は隣の町で
お地蔵さんは繁昌町側にあります
でも、お地蔵さんは北向きで糸屋町を向いています

お地蔵さんの住所を修正  散髪屋で聞きました


夕暮れ

yugure きれいな夕暮れです

下御霊神社 例祭

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下御霊神社の例祭です お祓い等があり、
神馬牽廻(みうまのけんかい)が行われ
いよいよ東遊(あずまあそび)(日本伝統歌舞)です
最初は駿河歌を舞います(駿河国の民謡が本になったもの)
舞を割ると、一旦拝殿を降りて、 右肩を脱ぎ、
くつろいだ気持ちで求女史(もめごと)が舞われます

東山周辺

甥夫婦と食事をした後
東山周辺を散歩しました

都ホテルを出て、日本で一番古い商業用発電の蹴上発電所を見て
(明治24年(1891年)に運転を開始し、現在も稼働しています、見学できるそうです)
インクライン下のねじりまんぼをくぐって、インクラインを上がり、琵琶湖疎水の出口へ
筆者は、2015年11月24日に琵琶湖疎水通船で大津から、蹴上まで船に乗りました(琵琶湖疎水通船
本願寺水道水源池(東本願にの防火用水)の水道の取り入れ口から、
ちょっと横の発電所へ水を送る導水管を見て
疎水の横を水路閣へ向かう予定でしたが、だいぶ前に閉鎖されており(昔は通れた)
ねじりまんぼから金地院へ、お庭を拝見して
南禅寺の山門へ、山門へ上がり、「絶景かな、絶景かな」
石川五右衛門が南禅寺三門からの満開の桜の景色を愛でて言った名台詞をを思い出し
水路閣へ、定番の写真スポットで写真を撮って、水路閣の上へ
ここから、永観堂へ
さらに進んで、甥の両親が住んでいた近くを通り、哲学の道へ
疎水は、水路閣からトンネルで、ここ若王子で地上にでます、
この白川疎水は、北に上がり、銀閣寺の前を通り、高野川を地下水路で渡り。
鴨川を渡り、堀川まで続きます
大豊神社に立ち寄り、喫茶店で休憩して
丸太町通りでバスに乗って、帰ってきました

送り火 鳥居形(嵐山より)

okuribi-arasiyama

 

金剛寺(並河七宝館東側)

金剛寺 阿弥陀如来像は、丈六の御本尊で、
仏像は丈六尺で、
身長4.8メートル 座わるお姿は、約3メートルに
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